水越浩幸さんインタビュー

「ビジネスで好印象を与えるメールの7つの決まりごと」の著者である水越浩幸さん。自分のメディアを最大限に活用して初めて出版のきかっけをつかんだ方法や、執筆時の状況、出版後に実感した効果などについてお伺いいたしました。



【プロフィール】
水越浩幸 (ミズコシヒロヒュキ)
■有限会社ミズコシ 代表取締役
■メディアコミュニケーション活用塾 塾長
■アイ・コミュニケーション認定
ビジネスメール・インストラクター(認定番号:BM-B0002)
■武蔵野商工会議所会員、小金井市商工会会員、武蔵野法人会会員

■1960年(昭和35年)10月20日、東京都小金井市に生まれる。
■大学卒業後、父が社長を務める印刷会社に入社。
営業をしながら印刷機械も回す毎日に嫌気が差し、「印刷は先が長くない」と、勝手に会社を飛び出し、知人らと手作りで、ビデオ制作会社を起業。
しかし、バブルがはじけた直後で、数百万円かかる企業ビデオ制作は受け入れられず、訪問先からはパンフレットを投げつけられたり、水をまかれたりと契約はほとんど取れなかった。
失意の日々が続き、結局3年で会社をたたんで戻ってくる。
だが、「やりたいことがあればここでやればいい。」という社長の言葉に力をもらい、ビデオ制作、Web制作と、新しい事業を自社に次々に立ち上げ、売り上げを2年で倍に上げた。

■その後、大正時代から80年続いてきた業務形態を思い切って見直した。
印刷機械を全て手放し、パソコンとインターネットのみの、デザインとWEB制作に特化したビジネス形態に変革。売り上げは若干落ちたが、利益は大幅にアップした。
しかし、コミュニケーションツールの9割がメールに依存し始めたところで、相手とコミュニケーションが上手くとれない事が増えてきた。
独学で学んでいるが故に、受け手がどう読むかを想像できず、ルール無用のメールや、相手に不快な思いをさせるメールが平気で量産されていた。丁度その頃、日本で唯一のメルマガコンサルタントである平野友朗氏と出会う。
平野氏の強い勧めもあり、ビジネスメール・インストラクター養成講座を受け、難関の試験に、見事一回で合格。第一期のビジネスメール・インストラクターとなる。
ビジネスでメールを利用している全ての人に、ビジネスメールの標準化を伝えるべく、セミナーを毎月開催している。

また、ソーシャルメディアを活用して夢を叶えたい!叶えた!というゲストを招いて対談するUSTREAMチャンネル「夢を叶える・メディカツ」を主宰。2010年5月より毎週火曜日配信中。 今までに、漫画家のかわぐちかいじ氏、「なんでも鑑定団」でおなじみのおもちゃの鑑定士・北原照久氏などの著名人もゲストで出演されている。

2010年10月より、『「メディカツ」にゲスト出演のあの人の授業を受けられる!』をキャッチに、 出演頂いたゲストの方をセミナー講師としてお迎えして開催する「メディカツ課外授業」が始まる。

2011年5月、同文舘出版より初めての著書である、「ビジネスで好印象を与えるメールの7つの決まりごと」を出版。

ブログ:ソーシャルメディアで夢を叶える・メディカツ
http://ameblo.jp/hanjo-mail/

HP:メディアコミュニケーション活用塾
http://hanjo-mail.biz/


【著書】


インタビューでは、出版のきっかけや出版後に実感した思いもよらない効果、出版へつなげるためにご自身のメディアをどのように活かしたかなどをご紹介しています。

インタビュー音声とPDFは下記よりダウンロードできます。






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